専門家に頼る

粘土でできた会社員

借金の問題を法的に解決する方法を債務整理といいます。個人で行う債務整理は特定調停といいますが、とくに法律知識が無くても時間に余裕があれば自分で行うことができます。しかし、裁判所の出廷は平日です。仕事ですとなかなか行くことができずとなるので、司法書士か弁護士に依頼することになります。どの方法で債務整理を依頼するかになりますが、司法書士と弁護士で取り扱える案件がことなります。弁護士であればすべての案件を取り扱えますが、司法書士の場合ですと任意整理のみで1社140万円以下の債権と代理交渉権のある範囲が限定されます。民事再生で検討しているといっても書類作成の代行くらいはできますが、裁判所出廷は自分で行わなければならなくなります。

債務整理を任意整理で検討しているのであれば司法書士です。任意整理とは、これまでの取引履歴から過払い金を計算してそれを借金の減額にあてます。その減額された借金を今後金利がかからず原則3年以内に完済できるように返済計画とたてて分割で支払う手続きです。司法書士にもできる手続きなのですが、弁護士に依頼するよりも司法書士に依頼したほうがいいのは料金面です。弁護士だとさまざまな案件を取り扱えるので費用が高めになってしまいます。司法書士だと時給数百円で求人募集している事務所もあるとおり料金は安めにせっていされています。そのため140万円以下の債権で任意整理を検討しているのであれば、司法書士に依頼したほうが有利といえます。

オススメリンク

  • 司法書士法人ジェネシス

    プロがきちんと対応してくれるので、過払い金を静岡で申し込みたいと思っているならここで手続きをしてみるといいでしょう。気になる人はチェック!
  • 福岡中央司法書士事務所

    福岡に過払い金専門の司法書士事務所は多くあります。たくさんの事務所から実績のあるところを選びましょう。